守屋おとなこどもクリニックの健康サポート

クイズdeヘルスケア

動作の強度が一番大きいのはどれ?

  1. 掃除、雑巾がけ
  2. ゆっくり歩く
  3. 階段の上り下り
  4. 自転車(普通の速さ)

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答え

厚生労働省は、日本人の栄養所要量(第6次改訂)で、「日常生活の動作強度の目安」を示しています。これは、行う動作によって、一日の生活活動の強度を「低い」「やや低い」「適度」「高い」の4段階に分けるものです。

動作の強度はAfという単位で表されます。設問の動作を、強度の大きい順にならべると、

c.階段の上り下り(5.8Af)、a.掃除、雑巾がけ(4.5Af)、d.自転車(普通の速さ)(3.6Af)、b.ゆっくり歩く(2.2Af)となります。

窓拭きなどの拭き掃除も、雑巾がけと同様に、運動の強度は高めです。


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